Amazonギフト券買取サイトを自分で比較できる23のチェックリスト

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amazonギフト券 買取 比較

「Amazonギフト券買取サイト選びで失敗したくないな…」
「優良なサイトを見つけるコツが知りたい」

Amazonギフト券買取サイトには詐欺サイトもあると言われるため、比較がかなり重要になってきます。この記事では、20以上の買取サイトを使ってきた管理人が「実際に使っている比較基準」を全23項目のチェックリストにして公開しています。

  • Amazonギフト券買取サイトを見ながら比較するときの14チェック項目
  • 申し込みしたあとに「このサイトで大丈夫か」を確認する9チェック項目

というのも、ネット上には「ギフト券買取比較サイト」が乱立し、買取サイトの選択肢もかなり増えています。今回紹介するチェックリストは、数ある買取サイトの中から誰もが真の優良店を見つけられ、失敗する人を減らしたいという思いから作成しました。

それではチェック項目を見ていきましょう。

1:Amazonギフト券買取サイトの比較で失敗しない14のチェックリスト

買取サイトを比較するとき、目を向けるべきポイントをチェックリストにしました。

全部で14項目あるので、Amazonギフト券買取サイトを比較するときの基準として活用してください。

①古物商許可があるか?

Amazonギフト券買取に古物商許可が必要かどうかは明確ではありません。しかし古物商許可があるということは公安委員会に住所や代表者名を登録しているということです。

許可証がないサイトよりは、許可証があるサイトを選んだほうが安全といえるでしょう。

例:東京公安委員会許可店第0000000000

②会社名が本当に存在するものか?

買取サイト内には「運営会社」という表記があるのが当たり前です。実在する会社が運営している買取サイトは安心して利用できるでしょう。そもそも運営会社を記載していないサイトには注意です。

実在する会社かどうかは、国税庁の法人番号検索サイトで検索できます。

③電話番号が050,070,080,090から始まっていないか?

電話番号は「0120」もしくは「市外局番」から始まるサイトの方が安全だと考えられます。

050は衛星電話の番号、090などは携帯電話の番号です。これら電話番号は詐欺サイトで多く使われていた番号になります。固定電話と異なり、所在地が特定されにくいため詐欺サイトで多く使われたのでしょう。

④住所の表記は不備がなく正しいものか?

運営会社情報にはふつう住所を記載するものです。

よって、住所を明記していないサイト、住所を省略しているサイトには注意しましょう。省略されているかどうかはGoogleMap等で住所を検索するとすぐにわかります。

⑤運営年数は3年以上か?

運営歴が短いサイトは、情報も少なくトラブルになりやすいです。公式サイトに書いてある運営年数は嘘である可能性もあるので、「ドメイン年齢」をチェックすることをオススメします。

⑥メールアドレスが表記されているか?

いつでも連絡が取れるように、メールアドレスが記載されている買取サイトを利用するようにしましょう。

⑦公式サイトの買取率に誇大表記はないか?

買取率95%などの誇大表記があるサイトには注意しましょう。95%以上だと買取サイトが赤字になってしまうので、基本的には誇大広告だと思った方が良いです。

⑧営業時間は24時間で振込にも対応しているか?

急いでいるなら24時間「振込対応」の買取サイトを利用しましょう。24時間営業だと、営業時間に振込時間を左右されることがありません。

  • 振込24時間対応(〇)
  • 24時間受付(×)

24時間「受付」のサイトは、翌日振込になるケースが多いです。

⑨利用規約に怪しい表記はないか?

読む人が少ない利用規約に、利用者が不利になるような記述がないかチェックしましょう。

例)買取率95%はギフト券2枚以上の場合のみ適応、またそのうち1枚は50%での買取とする。

⑩手数料は完全無料か?

手数料が完全無料でない買取サイトは、手数料を使ってうまく買取率を下げてきます。「振込手数料」、「事務手数料」、「消費税」など、余計な手数料が不要かどうかをサイトの表記だけでなく、問い合わせて確認しておきましょう。

⑪サイトの作りが簡素ではないか?

作りが雑なサイトは、もともと詐欺を目的に作られている可能性があります。サイトを見て、「簡素だな」と思った場合は利用しない方が無難でしょう。

⑫大手サイトを模倣した偽サイトではないか?

amazonギフト券買取の大手サイトを模倣した偽サイトで詐欺が行われたというケースがあります。大手サイトを利用する場合は、正しいURLから訪れるようにしましょう。

⑬自分が買取して欲しいタイプのamazonギフト券を買取しているか?

amazonギフト券にはいくつか種類があります。自分の持っているタイプを確認して、そのタイプを買取しているサイトを利用するようにしましょう。

あわせて読みたい記事:Amazonギフト券の買取できる種類とは?全5種をサラッと理解

⑭キャンセルについての情報を確認したか?

多くの買取サイトは「Amazonギフト券を送る前」ならキャンセルできることがほとんどです。しかし、たまに「申し込みしたらキャンセル不可能」と決めている悪質なサイトもあります。危険なサイトを回避するためにも、キャンセルできるかどうかは事前に確認しておきましょう。

2:Amazonギフト券買取の申し込み後に優良店を見抜く9個のチェックリスト

サイトをいくつか比較したあと、次は申し込みしてみますよね。

申し込みをするとサイトを見るだけは分からないことが見えてきます。申し込みをしたとしても、Amazonギフト券を送付する前ならキャンセルできるサイトがほとんどです。

そのため、申し込みしたあとのチェック項目を確認して、あまりにもひどいようならキャンセルを考えたほうが良いかもしれません。

チェック項目は全部で9つです。早速見ていきましょう。

⑮ギフト券を贈る前に買取金額と振込までの時間を教えてくれたか?

普通のサイトはギフト券を送る前に、「いくらで買取するのか」そして「振込まで約何分か」を教えてくれます。悪質なサイトは、ギフト券を送ってから70%など低い買取率を提示してきます。

⑯実質買取率は85%以上か?

買取率は85%以上のサイトを選びましょう。85%は相場よりも高く、優良店かどうかの目安になります。

⑰95%以上の高すぎる買取率ではないか?

95%以上の高すぎる買取率を提示された場合は詐欺を疑いましょう。うまい話には裏があります

⑱サイトに書いてあった買取率違ってないか?

公式サイトに記載された買取率ではなく、電話口で言われた買取率、もしくは申し込み後のメールで伝えられた買取率を信じましょう。レートは日々変動するため、買取率は一定にはなりません。

⑲振込までの時間は2時間以内だったか?

優良店なら、およその待ち時間をサイトでの表記やメール、もしくは電話で伝えてくれます。平均的な待ち時間は90分なので、遅くても2時間以内には振り込まれるサイトを利用しましょう。ただし、月初めは10時間待ちが当たり前になるほど混み合うため注意が必要です。

⑳買取率でなく振込金額であるかを確認したか?

買取率だけを確認すると失敗することがあります。もろもろの手数料が差し引かれた後の金額である「振込金額」を指標にしましょう。

㉑本人確認を実施していたか?

本人確認を行っていない買取サイトは詐欺に加担している可能性があります。本人確認を行う理由は、架空請求などで不正取得されたギフト券を買取しないようにするためです。よって、本人確認なしの買取サイトは詐欺グループとつながっている可能性があります。

㉒明らかに電話対応がわるくないか?

申し込み後、本人確認のために電話がかかってきます。そのときのオペレーターの対応も確認しましょう。「ため口」など、明らかに接客態度が悪いサイトの利用は控えるのが無難です。

㉓メールのレスポンスは早いか?

メール対応の早さは、迅速な取引につながります。メールを送ってから20分以上返信がないサイトは、今後の取引もルーズに進む可能性が高いので注意しましょう。

まとめ

今回紹介したチェック項目すべてに当てはまるサイトは少ないかもしれません。何なら妥協できるか、どこを重要視するかによって、自分で納得できるサイトを利用しましょう。

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